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2006年11月29日 (水)

バケツ稲~完結編~

ながらくお待たせしました!・・・別に待ってないって?(^_^;)

収穫したお米を精米&炊飯しましたよ。

精米については、お世話になってるお米屋さんにも、いちおう聞いてみました。が、最低でも2kg以上でないと、精米機にかけられないそうです。それに、精米機の中に残っているお米と混ざってしまうとか。1カップちょっとのお米なので、

「これぐらいの量なら、手作業でもそんなに大変じゃないと思いますよ、すぐできると思います。」

「手でついた方が、むやみに強い力が加わらないから、お米にはやさしいし、おいしいですよ」

な~んて、言われちゃいました。そっか、じゃ、うちでやってみよう!!

ってことで、ペットボトルに玄米を入れ、木の棒でガシガシつきます。

Kome01_1

500mlのペットボトル使いました。これで全量です、少ないでしょ。お米屋さんは「すぐできる」って言ってたけど、これがなかなか大変で。ついてもついても、ちっとも糠がとれません。(要領が悪いのかなんだかよくわかりませんけど)。

お米屋さんの「すぐ」っていうのは、どれぐらいの時間のことだったんだ?

おとうさんも参加して、かわるがわる、ついてついて、つきまくって、1時間ぐらい。

もうみんなヘトヘトです。

真っ白にはなりませんでしたが、小さい炊飯器で炊いてみました。

Kome02

炊きあがりです。1.25合分です。ちゃんとカニの穴できてるよ♪

Kome03

家族6人で分けたら、1人分がお茶碗1/3杯です。さあさ、みんなよ~く味わって、噛みしめて食べるんだよ。

白米ではなく、「分づき米」になりましたが、ちょっとプチッとした歯ごたえを感じ、甘みもあってなかなかおいしいです。

家族みんなで、経験したプチお米づくり。子どもたちだけでなく、ニャーゴにとっても貴重な体験となりました。これからは、田んぼを見る目もちょっと変わるかな。

約半年にわたって、お届けしてきたバケツ稲シリーズは、これで完結。読んでくださったみなさんありがとう。(^^)/

2006年11月19日 (日)

バケツ稲~もみすり編~

きょうは、脱穀したもみの、「もみすり」を行いました。

もみすりの方法は・・・

すり鉢にもみを少し入れ、野球用のボールで、ゴリゴリとすります。そして、時々フーッと息を吹きかけて、もみ殻を吹き飛ばすのです。

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一度にたくさん籾を入れると、上手くできません。欲張らないで、少しずつ少しずつ。ひたすらゴリゴリゴリゴリゴリゴリ・・・・・・・・。

がんばれ~っ!!

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2時間近くかかって、もみすり作業完了!やっと玄米になりました。子どもたち、洋服も頭も、もみ殻まみれになってしまいました。

これで、約1.3カップです。このあと精米するのですが、(もちろん玄米のまま炊いてもOK)

「今日はもういい。今度にするわ。」だそうです。相当疲れたんだね。

では、精米編はまたこの次ってことで・・・。

2006年11月13日 (月)

バケツ稲~脱穀編~

10月に、バケツ稲の稲刈りをお伝えしました。その後、車庫でずーっと干しっぱなし。昨日になって、やっと脱穀しました。

さて、どうやって脱穀するかというと

牛乳パック(洗って、乾かした物)を用意。注ぎ口に、穂を入れます。

01_10

注ぎ口を、指でギュッとしっかりつまんで、穂を引き抜きます。

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そうすると、パックの中にもみ(籾)だけがたまっていきます。もちろん穂は1本ずつ。とっても地道な作業なのです。

03_1 こんなのが、4束ほどあります。大人から見ると、気の遠くなるような・・・。

それでもけっこう子どもたちは楽しそう。やり方にもコツがあるそうで、

「シュッと素早く引き抜くと、うまくできるんだよ」

これから脱穀される方、ご参考に(^o^)

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一心不乱にがんばってます。こども二人で、50分ぐらいかかりました。ご苦労さん。

バケツ稲4つ分で、牛乳パックに約半分くらいのもみがとれました。

少ないだろうとはわかってたけど、それにしても、これだけ・・・?もみがとれたら、さらに減るよね~。いったいどれぐらいになっちゃうんだろう。

この日の作業はこれにて、終了。次回「もみすり編」へと、つ・づ・く

2006年10月22日 (日)

バケツ稲の稲刈りです!

Inekari02 10月に入ってからというもの、子どもたちから、「そろそろ稲刈り、したいなぁ」と何度もしつこく催促され、2週間ほど前に、バケツ稲の水を抜きました。(落水っていうんだって)それからは、雨がかからないように、軒下へバケツを移動。

そして本日、いよいよ待ちに待った稲刈りです!

Inekari01

と、いってもこの通り、全部合わせてもバケツ4つですから、あっという間に終わってしまいます。

Inekari03

慣れない手つきで、稲刈り中。見てるワタシは、手を切ったりしないかと、ハラハラしてました。(何もしてないのに、見てるだけで疲れた~・・・)

根元をワラでくくって、10日ほど干します。このあとは、脱穀→精米となります。

どうやって脱穀するのかって?とにかく、とっても大変そうで、思っただけでも憂鬱なんだけど・・・それはまた後日。

2006年9月20日 (水)

バケツ稲の稲穂

バケツ稲の稲穂が垂れてきました。

Ine01_5

スズメよけのネットをするつもりでしたが、ちょうど窓の日よけに垂らしてあるタープが、風でヒラヒラして、いい具合にスズメの飛来を防いでいるようです。

あとは、もみが、金色に光り輝くのを待つばかり。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

・・・あらためて自分を振り返る。

2006年8月30日 (水)

稲の花

「おかあさ~ん、バケツ稲、花咲いたの知ってる?」

子どもたちが教えてくれました。

Ine01_4

とってもわかりにくけど、白いゴミみたいにポチポチ見えてるのが、稲の花です。数時間しか咲かないのですって。

毎朝水やりしてるのは私なんだけど、なかなかじっくり見るってことがないので、花咲いてるなんて全然気がつきませんでした。

子どもたち、世話はまったくしないけど、ちゃんと成長は見てるんだね。もう興味なくて忘れちゃってるのかと思ってた。

Ine02_1 いっぱい穂が出ています~♪

2006年8月21日 (月)

穂が出ました

先日、バケツ稲の様子を久々にお伝えしたところでしたが、このあとすぐに

穂が姿をあらわしました。

Ho01

もみがいっぱいついています。

もうちょっとしたら、スズメ対策として、ネットをかけなければ。ちょうど、ブルーベリー使ったネットがあるので、それを流用しようと思っています。

このところ毎日のように、にわか雨が降り、庭の植物たちの水やりを休むときもあるのですが、バケツ稲の水の減りはすごくって、これだけは水やり欠かせません。

水不足は稲作にとって、大きなダメージになるというのが、よーくわかります。

って、ワタシがわかってもねえ、子どもたちに実感してほしいのに、お世話してるのワタシだから・・・(^_^;)

2006年8月18日 (金)

この頃のバケツ稲

久しぶりにバケツ稲の写真を撮ってみました。

Ine01_3

水を5センチ程度張っているのですが、お天気続きのこの頃は、1日で水がなくなっています。庭の植物たちと一緒に、毎朝かかさず水をやっています。それでもところどころ枯れてる葉っぱもあったりして、こんな調子で大丈夫なのかしら。

そろそろ茎の中では、穂の赤ちゃんができる頃とか。早く姿をあらわさないかな~。

2006年7月 3日 (月)

バケツ稲の中ぼし

バケツ稲の分げつ(茎がふえる)がずいぶん進みました。

Ine01_2 こんなのがバケツ4つ分あります。余った苗をプランター(底穴をふさいだもの)にも植えましたが、そちらは上手く育たず黄色く枯れてきてしまいました。

日曜日、張っていた水をいったん捨てて、中ぼしに入りました。表面がかわくまで数日置いておきます。こうすることで、稲は地中深くにいっしょうけんめい根をはらせるのだそうです。なるほどね~。

もともと名古屋の下町で育ったワタシは、まわりに田畑なんてまったくない環境でした。なので、稲がこうやって育っていく姿を間近でしっかり見るのは、はじめて。

子どもがもらってきた「バケツ稲体験セット」ですが、いちばん珍しがって喜んでるのは、やっぱりワタシかな。(*^_^*)

2006年5月28日 (日)

稲の植え替え

バケツ稲の葉が増えてきたので、植え替えです。2,3本をまとめて真ん中に植えなおします。

Ine02

ひとつのバケツに12本ほど(×2セット)生えていたので、他のバケツや、プランター(水抜きの穴をふさいで使用)も用意して、全部植え替えました。

子どもたちに植えさせたら、なんだか倒れそうに頼りない感じです。だいじょうぶかなあ。

Ine01_1 5鉢ずらりと並びました。これで、お茶碗何杯分かなぁ。。。

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